【左京区】
・4月の桜のシーズンは哲学の道は1年で一番観光客が多いが、今年は例年の3分の1。(4/3のイベント時、昨年は1日に3万人が訪れたが今年は1万人弱だった。)
外国人観光客はほとんどいない。
・建築業の材料不足の影響、材料が高騰。合板(コンパネ)は1.5倍の値段に。
材料代は値上がりするのに売上(工賃)は変わらない=利益が減る。
・エアコン・クッキングヒーター・冷蔵庫など入ってこない。(内装工事)
・タバコ屋さんは深刻。売る商品がなく売上ダウン。買う人いるのに、こんなに惨めなことはない。
・紙不足は未だ深刻。再生紙の75%のシェアを占めていた工場が被災。紙系の用品が入ってこない。トイレットペーパーは芯を作っている工場が被災、紙はあるのに品薄になっている。
【他地域】
・宿泊業、予約10人がドタキャン。電話もつながらない。後で調べると東北の人だった。
・呉服関係、東北の漁業・農業関係者への売掛金が回収不可能になった。この地域の代金の支払方法は特殊な形態をとっている(平月は5万円ずつ支払い、収穫の時期に100万円など)。残念ながら3月は収穫時期ではないので多額の売上金が回収不可能になる。
・ユニットバスなど部品が1種類ないだけで作業がストップしている状況。
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