○チェルノブイリとの比較
ヨウ素 9.1%
セシウム134 38.3%
セシウム137 17.6%
値は小さいが局所的に値が大きくなるところがある。
それは、急峻な地形であるために、河川も含めて水の動きが活発。
水の溜まるところで濃縮されている。
○6月までのセシウムの降下量(ベクレル/㎡)
福島県双葉郡 683万6千
茨城県ひたちなか市 4万1千
山形県山形市 2万3千
東京都新宿区 1万7千
京都府京都市 15
大阪府大阪市 19
○文科省の「土壌濃度マップ」によると以下の地域はチェルノブイリの事故で居住禁止の基準であった(セシウム137の濃度の値)148万ベクレル/㎡を超えている。
南相馬市 富岡町 大熊町 双葉町 浪江町 飯舘村
調査の仕方にも問題あり。
15haにつき1点を調べ、判断している。
検査機器が少ないことが原因。
京都でも実際に7台しかない。
0 件のコメント:
コメントを投稿