花のような

2013年2月9日土曜日

2013年の日本経済

2012年半ばから景気の後退

ユーロ圏の信用問題、緊縮政策による需要の低下
→中国の過剰生産が鮮明に
→日本の輸出延びる余地なし。

円高の影響もあり、家電業界中心に、低迷。
重電業界(東芝、日立、三菱重工)は原発の輸出に社運を賭ける。


アベノミクス政策で円安、株価高騰

金融緩和政策、銀行に資金が増えても、設備投資などが増えなければ貸し出しが増えず
→結局は投機マネーとなるだけ。

株価は上がり、上場企業中心に利益が伸びるが、
その恩恵が下請けや労働者に回らなければ景気回復、物価上昇とはならない。

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