花のような

2011年5月18日水曜日

吉井議員の「崩れた原発『安全神話』」

震災翌日。
ベント作業も遅れたが、その後の海水注入が遅れたのが致命的。
「空白の10時間」
海水を入れると廃炉になる可能性が高いので躊躇したのだろうか。
その間に燃料がすべて溶け落ちた。
水素爆発も起きた。



「原発利益共同体」
原子炉の建設は東芝、日立、三菱重工が独占。
建設は鹿島、清水、大林が独占。
 
そこへ膨大な利益が生み出され、その中から推進側(政府、電力会社)へ膨大な献金。
 
この仕組みがあるかぎり原発の危険はなくならない。

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